合成について
武将カードは合成をする事で強化していく事が出来ます。
素材にするカードの必要魔力が高い&同属性だと合成時の成長率が上がります。
ただ、強化したいカードのレベルが上がってくると中々、成長しにくくなります。
ベースとなるカードのレベルが4か5までなら同属性のレベル1カードを1枚ずつ合成でも
1レベル上がりますがそれ以上は素材にするカードのレベルが1だと1度の合成では
レベルが上がりません。
効率よく1度の合成で1レベル上げるなら素材にするカードのレベルを
4以上にしましょう。(巫女カードも同様)
必要魔力1の徳川家康などでもレベル4まで上げれば
ほぼ1回合成で1レベルアップは可能です。
ただし、魔力1のカードだとレベル4でも成長率92~99%ぐらいなので
ぎりぎり上がらない事もあります。
確実に上げたい場合はレベル5にするかもう少し魔力が高いカード(&ノーマル+カード)などを
素材に組み合わせて使うといいでしょうね。
■素材カードの合成・作り方
効率よく合成&カード強化するのに代表的なものとして、同属性&同種類の
低レベル(魔力)カード4つを合成し、それを強化したいカードの素材にする方法があります。
素材にする低レベルカードを集めるならオワリ国のエリア1-4が
炎・風・水属性全てが拾えるのでオススメといえるでしょう。
魔力が高めのカードで素材カードを作るなら
無理に同種類4つを揃えなくても低レベルカードで補う事も可能です。
例)
・片倉小十郎+徳川家康3つ
・片倉小十郎+徳川家康+[少女]島津義弘+雑賀孫市
他にも
・片倉小十郎+徳川家康2つ+[乙女]真田幸村
などレベル4素材のカードを作るだけなら1つ別属性が混じっても
大丈夫だったりします。(別属性のカードが魔力1だとぎりぎり上がらない事もあります)
■ノーマル+や特技持ちカードとの合成
魔力が低い素材カードでもノーマル+や特技持ちノーマル+の場合だと
成長度合いが高くなりやすいです。
魔力3のカードでもノーマル+だとノーマルカードの魔力8と同程度の効果が
期待できます。
上がり幅にムラがあるので一概には言えませんが同じ魔力のカードなら
ノーマル<ノーマル+<特技持ちノーマル+
の順で成長率が上がりやすいようです。
特技持ちのカードを特技合成ではなく普通の素材カードに使うのは
もったいない気もしますが自分とは別属性だったり、あまり貴重ではない特技の
カードの場合は育てたいカードの強化を優先するのもいいでしょう。
カードを揃えている時間がない時や体力を最新クエストやイベント攻略に
使いたい時などケースバイケースで素材カードの組み合わせを決めてみましょう。
■合成の資金とカード売却
合成に必要なゼニはベースカードと素材カードのレベルの合計で決まります。
レベル12とレベル4を合成するなら1600ゼニ、レベル42とレベル5の合成なら4700ゼニなど。
高レベルになるほど合成にかかる費用が大きくなり資金が足りなくなってしまう事もよくあります。
その点も考慮して素材カードは出来るだけ低魔力のものにして
魔力が高めのものは合成資金のためにカード売却するのも一つの手です。
ただし高魔力カードのノーマル+だと強化したいカードが成長度80%ほどある時は
一度の合成で2レベルアップも狙えますから売却の優先度は低めにしたほうがいいかもしれません。
・低魔力&魔力3ぐらいのノーマル+や特技持ちカード=素材カード
・使う予定のないノーマル高魔力カード=合成資金のために売却
ちなみに巫女カードは出来るだけ強化したいカードのレベルが高くなってから使うと
合成費用の節約になります。
レベルが4とか5など低いうちは合成費用もそれほどかかりませんからね。
特技合成
カードのレベルとは別に特技にもレベル(最大で20)があり、レベルが上がるほど発動時の
効果が高くなります。
特技レベルもカードレベルと同様に合成で上げる事が出来ますが
カードレベルの合成と違いベースカードも素材カードも同一の特技持ちカードでないと
いけません。
例)炎の恵み
・直江兼続+(炎の恵み)と直江兼続+(炎の恵み)で合成
・直江兼続+(炎の恵み)と松永久秀+(炎の恵み)で合成
など。
※特技レベルを上げるだけならカードレベルを4にする必要はありません。
また、特技合成の場合は必ずしもレベルが上がるわけではなく失敗する事もあります。
特技レベル3~4ぐらいまでは結構、成功しますがそれ以上は失敗する事が多く中々上がりません。
素材カードの特技レベルが4以上だと確実に特技レベルを上げる事が出来ます。
なので、
ベースカードの特技レベルが1~3か4までは素材カードの特技レベルは1のものを使い、それ以上は
素材カードの特技レベルをまずレベル4にしてからベースカードの合成素材にした方がいいでしょう。
特に、既にベースカードのレベルが極まで行っている場合などは合成費用の無駄を省くためにも
この合成方法が効率的です。

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